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知っておきたいホルモンの種類1

健康や美容の話をしていると、度々登場するのが様々なホルモンの存在です。

私たちの体内では、実に100種類以上ものホルモンが絶えず体の中を駆け巡り、私たちの健康な生活を支えるためにはたらいてくれています。

ホルモンの中には、体が活動している日中はもちろん、寝ている間にたくさん分泌されて、私たちの健康や美容を守ってくれているものもあります。

また、体によいホルモン以外にも、悪い影響をもたらすホルモンも存在します。

 

普通に生活していると、「あ、今は〇〇ホルモンが出ているな!」などと感じることはほとんどないでしょう。

しかし、ホルモンは私たちの健康や美容と非常に深い関係性のある存在です。

全てのホルモンを完璧に把握することは難しいと思いますが、どんな時にどんなホルモンが出てどんなはたらきをしてくれるのか、少しでも知っておくだけで、良いホルモンの分泌をアップさせる習慣にもつながっていくはずです。

知っておきたいホルモンの種類だけでも、覚えておくことができたら良いと思います。

 

【覚えておきたいホルモンの種類】

1.アンチエイジングホルモン(成長ホルモン、メラトニンなど)

アンチエイジングに大きく関わっているのが、「成長ホルモン」と「メラトニン」です。

この2つのホルモンは、主に寝ている間に分泌され、体のメンテナンスなどを行う役割を担っています。

成長ホルモンと聞くと、背が伸びるために必要なホルモンだとおもうかもしれませんが、そうではありません。

傷付いた細胞の修復、肌や筋肉、骨、内臓など体中の組織の新陳代謝のサポート、免疫力や脳のはたらきを強化するなど、様々なはたらきがあります。

成長ホルモンの分泌量は、20歳頃にピークを迎え、40歳頃にはピーク時の約半分、60歳頃にはさらにその半分程度にまで減少してしまうといわれています。

しかし、生活習慣を整え、良質な睡眠をしっかりととることで、成長ホルモンの分泌を促すことができます

また、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」も、体を老化から守る大切なホルモンです。

体内時計のリズムを乱さない規則正しい生活によって、メラトニンの分泌を促し、質の良い睡眠へとつなげていくことができます。

逆に、夜更かしばかりでメラトニンの分泌が減ると、睡眠の質が下がり、眠れなくなる、さらにメラトニンや成長ホルモンの分泌が減るという悪循環が起こります。

 

 

まずは睡眠中に分泌されるアンチエイジングと関わりの深いホルモンについて紹介しました。

そのほかにも知っておいてほしいホルモンがいくつかあるので、次回また詳しくまとめていきましょう。

全力でサポートします。

現代には日常生活の中に様々な原因が存在し、そこから様々な症状が出現します。

筋肉の緊張からくる頭痛、背骨の歪みからくる下半身の痛み、ストレスからくる肩こりや腰痛、股関節や膝の痛み、こういった症状が姿勢や筋肉に負担がかかり更に症状が悪化する。

こんな悪循環から抜け出しませんか?

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腰・膝の痛みをかばっていたことにより、悪くなっていった他の場所も改善する。

ぜひこのような生活を取り戻して、あなたらしい生活を送りましょう!

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