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デメリットの方が大きい!?バストマッサージで起こる胸への影響

女性なら、大きなバストに一度は憧れた経験があると思います。

胸を大きくしたいという思いから、自分でセルフマッサージなどをしている人も多いようです。

しかし最近、この自己流のバストマッサージが、バストアップ効果よりも、

むしろ胸にとってデメリットの方が大きくなることが多いことが話題になっています。

 

バストは主に、脂肪や筋肉のほかに、乳腺とそれを支えるクーパー靭帯という組織で構成されています。

このクーパー靭帯は、バストのハリや位置を維持するために、欠かせない存在です。

クーパー靭帯が切れたり伸びてしまうと、バストをホールドする力が弱まり、バストが垂れ下がったり、形が崩れる大きな原因となります。

実はバストへのマッサージでは、このクーパー靭帯を傷付けてしまうリスクが高く、

バストアップどころか、美しいバストを維持する力を損ねてしまう恐れがあります。

 

よく、背中の脂肪を胸に寄せ集めることで、バストアップを期待するマッサージ方法などがありますが、脂肪は組織に強固に付着しているものなので、セルフマッサージによって脂肪を移動させるのは、ほぼ不可能なことです。

参考https://ytranking.net/blog/archives/35747

必死にバストの周辺をマッサージした後は、なんとなく胸が大きくなったり、ハリが出たように感じることがあるかもしれませんが、一度のマッサージで胸が大きくなることはほぼあり得ませんし、むしろバストの中の組織が傷付いて、バストが腫れて大きく見えているだけかもしれません。

特に、バストの細かい構造や、それぞれの組織のはたらきが分からないまま、なんとなくのセルフマッサージを続けていると、マッサージは無駄な努力どころか、バストにとってデメリットの要素を増やすことになりかねないのです。

 

バストアップに大切なことは、セルフマッサージよりも、

 

・正しい姿勢の維持

・栄養バランスの整った食生活

・全身のリンパの流れを促すこと

 

などにあるといわれています。

むやみにマッサージをして、バストのクーパー靭帯を傷付けてしまうと、一度切れたり伸びたりしたクーパー靭帯は自然に元に戻ることはありません。

胸の大きさや形には個人差があり、もともとバストが大きい人は、生まれ持った乳腺が大きい人、または脂肪の量が多い人なのです。

セルフマッサージによって、乳腺を大きく成長させることはできません。

バストへのセルフマッサージによって、胸にはどんな影響があるのかをしっかりと理解することは、とても大切なことだと思います。

全力でサポートします。

現代には日常生活の中に様々な原因が存在し、そこから様々な症状が出現します。

筋肉の緊張からくる頭痛、背骨の歪みからくる下半身の痛み、ストレスからくる肩こりや腰痛、股関節や膝の痛み、こういった症状が姿勢や筋肉に負担がかかり更に症状が悪化する。

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